いやしんごろ
どうも、トリンドル洋輔です
神楽坂にある『不二家』の前に
ご存じ”ペコちゃん”
の等身大人形が置いてあるんですけど、ホッペに・・・
こんな、いたいげな少女の頬っぺたにガムをくっつける野郎は!!!
この子は何も悪いことしていないのに!
世の中腐ってやがる!!
と、店の前でいたたまれない気持ちで立ち尽くしていた。
そんな気持ちから、ため息交じりに目線を下にそらすと
ん、、、
こ、これは、
愛され続けて40年、ペコちゃんの形をした、今やここでしか食べられないペコちゃん人形焼きじゃないかーーー
ガムじゃなかったのね!!
ただの自業自得だったのだね!!
ドジ娘だったのね!
よかったーーー
日本人、まだまだ捨てたもんじゃないぜ




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